ウェディングドレス・カラードレスの保険って必要?~保障内容や金額について~

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結婚式

ドレス試着を始めるとレンタルドレス会社の方から衣装の保険の説明を受けることがあるかと思います。

私は実際に説明を受けて保険って入った方が良いのかな~?と悩んだため、

同じような悩みを抱えるプレ花嫁さんのためにそもそもドレスの保険って何?保障内容は?入った方が良いの?等実際に式を挙げて思ったことについてまとめたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

ドレス試着のポイントはこちら↓↓

ウェディングドレス・カラードレスの保険って必要?~保障内容や金額について~
ドレス試着を始めるとレンタルドレス会社の方から衣装の保険の説明を受けることがあるかと思います。 私は実際に説明を受けて保険って入った方が良いのかな~?と悩んだため、 同じような悩みを抱えるプレ花嫁さんのためにそもそもドレスの保険...
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ドレスの保険制度って?

通常レンタルしたドレスに生じた過度の汚れや破損、全損に関しては利用者がクリーニング費用、修繕費用を負担しなければならないことになっています。
(大体どこのお店も衣装お申込み規約にきちんと書いてあります)

そこで衣装の保険の案内があります。

これは保険料(あんしん保証料)を事前に払っておけば挙式当日の故意とみなされる破損や汚れ以外はクリーニング費用や修繕費用を請求しませんよ!という内容のものです。

 

保険料ってどれぐらい?

私がレンタルしたドレスショップ(FOUR SIS & CO. フォーシスアンドカンパニー)の保険料です(2019年2月時点)。

  新婦 洋装 新婦 和装 新郎 洋装 新郎 和装 列席者 衣装
屋内利用のみ 11,000 16,000 4,000 6,000 3,000
屋外での利用、パーティー、披露宴、 屋内外での二次会利用 16,000 21,000 6,000 9,000 4,000

洋装より和装の方が高くなっています。

また、屋内のみの利用より屋外利用や二次会利用の方が汚れる可能性が高いため保険料も高くなっていますね。

ちなみにデザートビュッフェやフラワーシャワー、移動等で一時的に外に出る場合は屋内利用とみなすと書いてあったので、条件は確認した方が良いと思います!

これはドレス1着の値段ですので2着となると単純に倍になります。

大体の衣装店で新婦衣装が10,000~20,000円、新郎衣装が5,000円前後が相場のようです。

ドレスの値段も決して安くないため出来るならこれ以上の支出を抑えたい…ということで本当に必要か考えてみました。

 

実際にドレスが汚れる可能性があるのはどういった場面?

そもそもドレスが汚れるのはどういったシーンが考えられるでしょうか?

披露宴中の乾杯や食事

披露宴中の食事やゲストとの乾杯の時に食べ物や飲み物をドレスにこぼしてしまうことがあります。
特にゲストの皆さんは飲み物を注ぎに来てくれるため、勢い余ってこぼれちゃった!なんてこともあるかもしれません。

テーブルラウンド

披露宴でよく行われるテーブルラウンドですが、各卓を回っている時にゲストのテーブルにブーケやドレスが当たって飲み物がこぼれたり、

ゲストの方が誤ってドレスの裾を踏んでしまい破けちゃった!などが考えられます。

会場間の移動

挙式会場から披露宴会場、披露宴会場から二次会会場などの会場間の移動の際、

ドレスの裾が踏まれてしまったりどこかに引っかかったりして破れてしまう可能性があります。

キャンドルサービス

キャンドルサービスは披露宴でよく行われる演出ですが、灯を持って各卓を回る際にキャンドルのろうが溶けてドレスについてしまうこともあるようです。

ファーストバイト

こちらも披露宴ではよく行われる演出です。

ケーキカットの後に新郎新婦がケーキをお互いに食べさせあうファーストバイトの最中にケーキの生クリームがこぼれて汚れてしまうことがあります。

二次会

二次会では挙式披露宴の緊張も解けて仲の良いメンバーだけになるのでどうして気が緩みます。

また、披露宴より参列者との距離も近くなり、動く回数も増えるため、どうしても食べ物・飲み物がこぼれる、ドレスの裾が踏まれる等のリスクは高くなります。

実際に式を挙げて思ったこと

私達はプランナーさんに相談したところ二次会は開催しない、挙式会場と披露宴会場が同じ建物内なので大きな移動はない、外に出ることがない、汚れる可能性が高い演出をやらない等の理由により保険には入りませんでした!

実際に式を挙げてみても目立った汚れ等は付かなかったためほっとしたのを覚えています。

しかし一生に一度の結婚式です。

式の最中にドレスが汚れないか…と気を使って楽しめなかったら損ですし、少しでも気になるようなら入った方が良いのかなと思いました。

屋外での挙式・披露宴や二次会をする場合、ドレスが汚れる可能性の高い演出がある場合は、安心料だと思った方が良いかもしれません。

 

ドレスを汚さないために気を付けること

式当日はドレスが汚れないかなんて考えている余裕はあまりなかったですが、こういう所を気を付ければある程度防げると思います。

披露宴中に食事をする時は欲張らずゆっくり食べる

披露宴のお食事は美味しいですが、参列者にも見られていますのでいつもよりお上品に食べましょう(笑)

ゆっくり丁寧に食べればこぼすことも少ないと思います。

ハンカチやナプキンを膝の上に置いておく

披露宴中はナプキンが用意されていますので、それを膝の上に置いておきましょう。

それだけである程度は汚れを防げます。

ドレスの裾は介添えさんに持ってもらう

式当日は介添えさんが一日付いてくれますので、移動時はドレスの裾を踏まないよう介添えさんに持ってもらいましょう。

大体お願いしなくても持ってくれます(笑)

意外に危険なのは旦那ですので二人で歩くときはあまり近づきすぎないようにしましょう。踏まれる可能性があります(笑)

テーブルラウンドはゆっくり落ち着いて歩く

各卓を周るテーブルラウンドの時はゆっくり落ち着いて歩きましょう。

ブーケを持つ手でドレスを少しつかむと歩きやすいです!

また歩く際はドレスを蹴るようにすると歩きやすいです。

始まる前にウォーキングの練習もしておきましょう!

キャンドルサービスの際はキャンドルから目を離さない

キャンドルサービスは本物の火を使うため危険です。

安全のためにもキャンドルから目を離さないようにしましょう!

ファーストバイトはスプーンと一緒に受け皿を持って食べさせあう

ファーストバイトでケーキを食べさせあう時はスプーンだけでなくお皿も一緒に持つようにしましょう!

まとめ

衣装の保険について補償内容や実際にドレスが汚れる場面、汚れないように気を付けるべきポイントについてまとめました。

私は入らなくても大丈夫だったなと思いましたが、大事な式で衣装のことばかり考えるのは損ですので、少しでも不安だったら入った方が良いかと思います。

少しでもプレ花嫁さんの参考になれば嬉しいです!

 

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