結婚式を挙げたくないと思っていた私が挙げてみて感じたメリット

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結婚式

私は2019年に結婚式を挙げましたが、正直結婚式なんて絶対にやりたくないと思っていました。

しかし色々な事情により挙げなければならなくなったのですが、実際にやってみると本当に楽しくて幸せで挙げてよかったなと心から思いました。

そこで今回は絶対に結婚式をやりたくないと思っていた私が実際に挙げてみて感じたメリットをまとめていきます。

結婚式を挙げるかどうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

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なぜ結婚式を挙げたくなかったか

まずなぜ私が挙げたくないと思っていたのか、色々な理由がありました。

めんどくさい

単純に一番の理由はこれです(笑)

結婚式を挙げた友人やネットの情報によると「準備が大変」「旦那が全然手伝ってくれない」「マリッジブルー」などのネガティブな体験談が多々あったので、

特にやりたい理由もないからめんどくさいなと思っていました。

お金の無駄

結婚式を挙げると数百万のお金がかかると聞いていたため、そんなにお金の余裕がない私は

その分贅沢な新婚旅行をするか新婚生活の資金にしたいと思っていました。

ドレスが恥ずかしい

自分の見た目に自信なんてない私は人前でドレスを着るなんて恥ずかしくて絶対無理!と思っておりました。

しかも参列者の皆さんは基本的にみんな私達を見ることになるので、そんなの恥ずかしくて無理無理無理状態でした。

呼べる友達が少ない

恥ずかしながら友達がそこまで多くないので結婚式を挙げるか考えた時に呼べる友達全然いないじゃん…となりました。

旦那の方が友達が多かったため、やっぱり嫌だなと思っていました。

どうして挙げることになったのか

このように結婚式やりたくない!と思っていたのにどうして挙げることになったのかというと、両親(特に旦那のご両親)の猛プッシュによるものでした。

私の両親は出来れば挙げてほしいぐらいだったため説得出来たのですが、旦那が田舎の長男で親戚が多いため、どうしても挙げてほしいとご両親から懇願されました。

挙げるなら海外で親族のみの挙式はいかがですか?とも提案したのですが地元で挙げてほしいと聞き入れてもらえず…

結局国内で普通の挙式と披露宴を行うことになりました。

実際に挙げてみて感じたメリット

渋々挙げることになったため準備期間はかなり大変でしたが、当日はとても楽しくてまたやりたい!と思えるほど素敵な思い出となりました。

私が感じたメリットは以下のような内容です。

来てくれた人がみんなで祝福してくれて素直に嬉しかった

始まるまでは嫌だな逃げ出したいなと思っていましたが、

いざ会場に入ると嬉しそうな顔でお祝いしてくれている参列者の方々の顔が見えて、実際にたくさん「おめでとう」って言ってもらえて、

自分たちの結婚を喜んでくれる人がいることに素直に嬉しくなりました。

すると肩の力も抜けて自然に楽しめるようになっていました。

普段の生活ではあまり感じることが出来ませんが、結婚式を挙げたおかげで自分は改めて周りの人に支えられているんだと実感することが出来ました。

そして、来てくれた人を今まで以上に大切にしようと思えました。

家族に感謝を伝えられた

普段なかなか恥ずかしくて家族に感謝の気持ちを伝えることは出来ないですが、結婚式の雰囲気のおかげで普段言えないことも伝えられました。

このようなイベントがなければ伝えることも出来なかったかもしれないので、これは確実に結婚式のおかげだと思います。

自分が主役になるのは思った以上に楽しい(笑)

私は小さいころから目立つのは苦手で脇役キャラに徹してきたため、自分が主役になる結婚式なんて考えただけで吐き気がするレベルでしたが、実際に挙げてみて思ったより楽しいと思いました。

よく自分が主役になるのは生まれた時と結婚式と葬式の3回で自分に意識があるのは結婚式だけといわれていますが、本当にその意識がある主役のタイミングを逃さなくて良かったと思っています。

挙式当日は何人ものスタッフが自分のために動いてくれてヘアメイクや化粧、着替え、写真撮影など全てやってくれるし花嫁さんはお世辞だとしても可愛い~と何度も言ってもらえるので自分がお姫様なんじゃないかと錯覚してしまいそうになります(笑)

式が終わった瞬間魔法は溶けますが…。

長い人生一日ぐらい自分が主役の日があってもいいんじゃないかと思います。私はもう一回やりたいと思ってしまいました。

人生経験になった

結婚式というのはライフイベントの中でもかなり大きなイベントだと思います。

実際に挙げる挙げないは自由ですが、大きなイベントを夫婦二人で乗り越えたのは良い人生経験になったし、夫婦の絆も深まったかなと感じています。

自分が式を挙げた後に友人の結婚式に参列した際は今まで以上に感動するようになりました。

親戚への挨拶回りを一度に済ますことが出来た

結婚すると親戚への挨拶周りも必要になるかと思います。

私たちは旦那の親戚が多いので、結婚式を挙げることで一日で私のことを知ってもらうことが出来たので良かったと思っています。

実際に親戚の家を一軒一軒回るのは想像するだけで嫌になります。

あっという間で嫌だと感じてる余裕もなかった

式当日はヘアメイクからスタートし、写真撮影・挙式・披露宴・お色直し・写真撮影・披露宴とかなりバタバタしています。

披露宴中も色々スケジュールがあり参列者の方と話していたりしたらあっという間に終わります。

もう終わり????と時間を確認したぐらいです。

そのように式当日はかなりバタバタしているので、「嫌だな」「恥ずかしいな」等と考えてる余裕はありませんでした。

挙げたくないと考えている方もそこまで心配しないで!と思います。

まとめ

私が結婚式をやりたくないと思った理由から実際に挙げてみて感じたメリットをまとめました。

結婚式をするしないは自由ですし最近は「なし婚」も主流になってきていますが、もし挙げようか迷っている方がいたらぜひとも素敵な思い出になるから挙げてほしい!!!と思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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