チケットストリート(チケスト)で公演中止・延期になった場合の対応方法まとめ

チケット

チケット売買サイト「チケットストリート」で取引していた公演(イベント)が中止や延期になった際、お金は返ってくるの?チケットはどうすれば良いの?など様々な疑問があると思います。

特に今回のコロナウイル感染症ではかなり多くのイベントが中止になっています。

今回は「チケットストリート」で取引していた公演が中止や延期になった際の対処方法についてまとめます。

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購入したチケットの公演が中止になった場合

公演の主催者より正式に公演中止が発表された後の手続きとなりますので、まずは主催者の発表をご確認ください。

取引が完了している場合

取引が完了(チケットの発送が済んで受取連絡が完了)している場合、「安心プラス」が付いているかどうかで変わります。

「安心プラス」とは?

安心プラスとは、購入者が注文時に付属することが出来る補償制度です。

入場補償及び公演中止補償が付いており、手数料は商品価格の10%~30%または1,000円となっています。

公演直前期間(郵送は公演3日前~当日、コンビニ発券・電子チケットは公演当日)は付属することが出来ません。

安心プラスを利用した取引の場合

開催中止及び払い戻しの発表が行われた場合は、チケットストリートから手数料を引いた全額が返金されます。

購入者は公演中止が発表された日から3日後以内にチケットストリートの公演中止補償申請フォームより申請し、チケットの返送を行います。

チケットの返送については、チケットストリートから個別に連絡があるので、案内に従って返送します。

出品者はチケットストリートから連絡が来るので、案内に従ってチケットストリートへの返金対応を行います。

安心プラスを利用していない取引の場合

安心プラスを利用していない場合はチケットストリートからの補償や返金はないので、連絡掲示板にて出品者と直接やり取りをする必要があります。

出品者が返金に応じてくれない悪質な事例もあるようなので、不安な方は安心プラスを付けた方が間違いないですね。

取引が完了していない場合

取引が完了していない(チケットの受け取り完了がされていない)場合、取引停止の処理を行います。

公演中止補償申請フォームより申請することで、チケットストリートから手数料を引いた全額が返金されます。

チケットが購入者の手元に届いている場合は返送が必要になります。

チケットストリートから個別に連絡があるので、案内に従って返送します。

出品者は特にやることはありません。

購入したチケットの公演が延期・振替公演になった場合

公演が延期になった場合、購入したチケットが延期(振替)日程で使用可能な場合は取引継続となりますので、特に手続きは必要ありません。

購入したチケットが延期日程で使用不可能な場合は、中止になった場合と同様の流れで返金手続きを行う必要があります。

※購入者が振替公演日程に行けない場合でもチケット自体が有効であれば取引成立となります。その場合は購入者が新たに譲り先を探す必要があります。

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